令和7年10月4日(土)に、長野市ビッグハットにおいて「長野県マーチングコンテスト・小学生バンドフェスティバルフロア部門・マーチングバンド大会」を開催します。
実施概要
【名称】第38回 長野県マーチングコンテスト、第37回 長野県小学生バンドフェスティバルフロア部門、第20回 長野県マーチングバンド大会
【日時】令和7年10月4日(土)受付・開場 13:30~、開会14:00~16:00(終了予定)
※昨年と時間が異なりますので、ご注意ください。
【会場】長野市ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
・住所:〒380-0928 長野県長野市若里3丁目22−2
・TEL:0262-23-2223
【主催】朝日新聞社、長野県吹奏楽連盟、長野県小学生吹奏楽連盟、長野県マーチングバンド協会
【共催】長野県小学校管楽器教育研究会
【後援】長野県、長野県教育委員会、長野県芸術文化協会、長野市教育委員会
【参加費】小学生:1,000円 中学生:1,400円 高校生/一 般:1,500円
【入場券】 ※今年は会場での販売もあります。
・当日券:中学生以下1,100円、高校生以上1,600円
・前売券:中学生以下1,000円、高校生以上1,500円
※全席自由、未就学児入場不可
※紙チケットのみの販売(出演団体から)、入れ替えはありません。
大会について

入場券について
※今年は会場での販売もあります。
※紙チケットのみの販売(出演団体から)、入れ替えはありません。
※詳細はもう少々お待ちください。
申込書類等について(参加団体のみなさまへ)
- ①申込書(学校長、団体長の職印、押印のある物)
長野県吹奏楽連盟ホームページにて作成・申し込みをしてください。
※システムの都合上、午前7時から24時までとなります。 - ②演奏曲名、出版社名、作曲者名、編曲者名がはっきり分かる楽譜表紙、許諾書等
演奏曲ごとに楽譜の表紙又は1ページ目をご送付下さい。
また録音、映像、編曲等の許諾書が必要な楽曲は、出版社や著作権者からの許諾書を添付して下さい。
※データでの提出をお願いします。 - ③規定課題申請書(ニューカマー、パレードコンテスト部門のみ):Excel
※Excelデータでの提出をお願いします。
※紙及びFAXは不可
④各団体の集合写真 県大会プログラム掲載用(「サクノラジオ」掲載併用)
※データでの提出をお願いします。 - ⑤各団体の紹介文:Excel
団体名、150~200字の紹介文(15~20秒以内)で、掲載の様式をご利用ください。
※Excelデータでの提出をお願いします。
※10月13日佐久平マーチング発表会に出演予定の団体様は、昨年同様本紹介文を地元情報誌「サクノラジオ」に掲載させていただきます。あらかじめご承知おきください。
申し込み手続き及び書類送付について
WEBでの申し込みは、以下より8月18日(月)までに必ず行ってください。
※曲目等が未定でもお申し込みは期限内にお願いします。
※未定事項が決定次第、必ず事務局にご連絡ください。
- 長野県吹奏楽連盟ホームページでの申込は、8月18日(月)まで【期日厳守】
⇒http://www.ajba.or.jp/nagano/ - ①②については、8月22日(金)までに郵送。もしくは、8月28日(木)の理事会に直接持参してください。
- ③④⑤については、9月12日(金)までにデータでの提出をお願いします。
※諸事情により遅れる場合は、事務局まで必ず電話連絡をお願いします。 - 参加人数は、参加費の振り込みで確定とさせていただきます。
- 演奏曲については変更が可能ですが、9月中旬でプログラムを印刷し、再印刷はしません。ご承知おきください。
- 期日に遅れた場合は、特別な事情のない限り県代表推薦対象外とさせていただく場合があります。
- 今年度も東海吹連には、小学生フロア部門、ニューカマー部門、パレードコンテスト部門のエントリー全団体の関係書類を事前送付いたします。
参加費とお振込口座について
参加費は、9月12日(金)までに以下の口座へ学校名・団体名でお振り込みください。
金融機関・支店名(支店コード):八十二銀行 平田支店(417)
預金種別:普通
口座番号:233590
口座名義:長野県マーチングバンド協会
申込手順
「長野県吹奏楽連盟ホームページ」で申込書を作成し、事務局へ郵送する形で参加申し込みをしていただきます。次の手順を参考にお願いします。(8月上旬より申込みが可能となります)
- Step1 長野県吹奏楽連盟ホームページにアクセスします。
⇒http://www.ajba.or.jp/nagano/ - Step2 出場大会を選び入力します。※パスワード無し
- Step3 申し込みフォームの各項目を記入します。英数字は半角小文字です。
※学校名、団体名は加盟登録した際の名称と同じにして下さい。(関東大会出演団体は必須)
※ENTERを使わずに、tabとマウスで操作して下さい。
※曲名、作曲者の原語と日本語の両方を必ず記入して下さい。
※組曲や抜粋の場合、曲名や楽章の記入が必須です。「~より」は不可です。
※特殊文字を含む場合は、ホームページ上では「別途」と記入していただき、印刷した申込書に手書きで記入し提出して下さい。 - Step4 送信ボタンをクリックして確認画面でチェック。変更ない場合、再度送信ボタンクリックします。尚、訂正箇所がある場合は、プラウザの戻るボタンで申し込みフォームに戻って再入力して下さい。
- Step5 申し込みフォームに記入したメールアドレスに、申込確認メールが返信されてきます。受信したメールから印刷用フォームでプリントアウトしてください。
- Step6 学校長、団体長印を押印の上、事務局へ郵送してください。
パレードコンテスト、ニューカマーの規定課題について
「全日本吹奏楽連盟」の規定課題に準ずる。
規定課題は出演者全員(ドラムメイジャーを含む)が行うこと。なお規定課題実施中、原則ドラムメイジャーは隊列の先頭に位置し指揮を行うこと。また、ドラムメイジャーは1名とする。
規定課題と解釈
①3列以上の隊列が四角形ラインに沿って行進しながら一周する。
【解釈】
(ア)隊列の一番外側が常に20mライン上または20mラインを越えていること。
(イ)行進は連続して行い、隊列全体が停止しないこと。
(ウ)隊列全体がスタート位置に戻った時点で一周とする。
(エ)コーナーのターン(90度方向転換)の方法は自由とする。
②3列以上の隊列がセンターラインに沿って行進をしながら、180度方向転換(各列Uターン)を1回以上行う。
【解釈】
(ア)方向転換前後2歩以上前進する。(3歩目以降から次の動作にはいること)。ドラムメイジャーはターンの指揮を行い自らもUターン(Iターンも可)を行うこと。
(イ)センターラインは縦横どちらでも良い。
③足踏み演奏(マークタイム)を連続32歩間以上行う。
【解釈】
(ア)かかとがはっきりと上がっていることが確認できるように演技すること。
(イ)32歩目で次の動作に移ることは可とする。
(ウ)足踏み演奏(マークタイム)をしながら方向転換(ピボット)することは可とする。
■上記、①,②,③のいずれかひとつでも行わなかった場合、失格とする場合がある。
■身体的な事情により規定課題を行えない場合は、事前に届出をして許可を受けること。
手具・大道具・ドラムメイジャー・指揮者・入れ替え・使用楽器
①手具の使用については、大会の基本理念に沿うこと。
②大道具・ピット楽器の使用は認めない。
③メイジャーバトン・フラッグの放り投げは、危険防止の観点から禁止する。
※バトンは身体から離れないように操作すること。
④編成は木管・金管・打楽器とする。エレキベース,ピアノ,チェレスタ,ハープの使用は認めない。
⑤ドラムメイジャーの他に指揮者を置く場合、指揮者は規定課題を行わなくても良い。
⑥入れ替えは速やかに行うこと。開始時はスタート地点に速やかにスタンバイすること。終了後は最後のフォーメーションから再度隊列を整えることなく全員速やかに退場すること。
ニューカマーの部規定課題
出演時間(5分以内)の中で次の2つの演技を入れて演奏を行う。なお、規定課題[イ][ロ]の順序は自由とする。(注釈について、入退場ドラムメイジャーの扱いはパレードコンテストと同じとする)
[イ]パレードコンテストの課題①と同じ。(ただし20mラインより内側をパレードしても可)
[ロ]足踏み演奏(マークタイム)または停止間演奏を32歩間以上連続して行う。足踏み演奏の方向は自由とする。
※手具・大道具・ドラムメイジャー・指揮者・入れ替え・使用楽器についてはパレードコンテストに順ずる。
長野県マーチングバンド大会関連実施規定について
実施規定/マーチングバンド部門 実施規定 長野県大会は以下の関東大会の実施規定に準ずる。
構成
(1)小学生の部
①単一加盟団体の小学生構成 但し、未就学児は除く
②複数の加盟団体の合同小学生構成
③ 指揮者については2名まで自由資格とする。但し、小学生以外の指揮者は指揮を行えるが演奏演技をしてはならない。(入退場時の楽器・器物の搬入及び搬出は可)
(2)中学生の部
① 単一加盟団体の中学生構成
② 複数の加盟団体の合同中学生構成
③ 単一加盟団体の小・中学生構成
④ 複数の加盟団体の合同小・中学生構成
⑤ 指揮者については2名まで自由資格とする。但し、小中学生以外の指揮者は指揮を行えるが演奏演技をしてはならない。(入退場時の楽器・器物の搬入及び搬出は可)
(3)高等学校の部
① 単一加盟団体の高等学校団体。
② 同一学校法人内の高等学校及び中学校の合同構成
③ 複数の公立高等学校による合同構成(公立高等学校の統廃合に伴う移行期間中)※上記のような特殊事情がある場合に限り、合同による出場を認める
④ 指揮者については、2名まで自由資格とする。但し、生徒以外の指揮者は指揮を行えるが演奏演技はしてはならない。(入退場時の楽器・器物の搬入及び搬出は可)
(4)一般の部
① 単一加盟団体による構成。 ※但し、未就学児は除く。
編成
(1)小学生の部 ※小編成・大編成の順で演技する。
・小編成(指揮者を含めて40名以内)
・大編成(指揮者を含めて41名以上100名以内)
(2)中学生の部 ※小編成・大編成の順で演技する。
・小編成(指揮者を含めて40名以内)
・大編成(指揮者を含めて41名以上100名以内)
(3)高等学校の部 ※小編成・中編成・大編成の順で演技する。
・小編成(指揮者を含めて40名以内)
・中編成(指揮者を含めて41名以上80名以内)
・大編成(指揮者を含めて81名以上150名以内)
(4)一般の部 ※小編成・中編成・大編成の順で演技する。
・小編成(指揮者を含めて40名以内)
・中編成(指揮者を含めて41名以上80名以内)
・大編成(指揮者を含めて81名以上150名以内)
楽器編成について(小学生・中学生・高等学校・一般の部)
①楽器編成は自由とする。
②シンセサイザー、エレクトリックピアノ、エレクトリックギター、エレクトリックベース等の電源を必要とする電子楽器、及びピアノオルガン、ハープシコード、チェレスタ等の重量のある鍵盤楽器は使用不可とする。その他類似するものがある場合は、実行委員会に問い合わせること。
③ビブラフォンは電池・モバイルバッテリー・ポータブル電源の使用を認める。施設の電源は使用不可。その他類似するものがある場合は、各大会実行委員会に問い合わせること。
演技
(1)演技フロアは別記の通りとする。(演技フロア図参照)
※演技ラインより外側の使用は禁止する。
(2)演技フロアへの入場は構成メンバー、引率者及び搬入搬出補助員のみとする。
※搬入・搬出時の引率者及び搬入搬出補助員等の演技フロアへの入場については、各大会の「搬入・搬出」を参照のこと。
(3)タイム(関東・全国大会のみ適用)
計時は構成メンバー・登録引率者・搬入搬出補助員、もしくは楽器・器物のいずれかが最初に入場ラインを越えた時点から、全員が見なし退場ラインを越えるまでの一括計時とする。
・小学生・中学生の部:8分以内
・高等学校・一般の部:9分30秒以内
①計時開始
入場開始合図のジングル=アラーム音の終了をきっかけ(係員の合図あり)に構成メンバー・登録引率者・搬入搬出補助員、もしくは楽器・器物のいずれかが最初に入場ラインを越えた時点。
②演奏演技開始
審査準備のため、入場開始後1分間は演奏演技を開始することができない。 入場開始後の演奏演技不可時間1分間は、審判員による白旗にて明示する。
・入場開始から30秒後→白旗を水平に上げる
・入場開始から50秒後→白旗を垂直に上げる
・入場開始から1分後 →白旗を振り下ろす 以降は演奏演技開始可能。
③計時終了
演奏演技終了後、すべての構成メンバー・登録引率者・搬入搬出補助員、及び楽器・器物が見なし退場ラインを越えた時点。最後のメンバー及び器物等が見なし退場ラインを越えてからの演奏演技は不可とする。
(4)長野県大会の計時
演奏演技開始から終了まで、係が同フロア内実施する。旗ふり等での明示はしない。
(5)器物
「器物」とは:楽器・手具類・ユニフォーム類のどれにも属さず、演技者以外の物を総称して器物とする。なお、装飾を施した楽器や楽器運搬台は器物とみなす。
「手具」とは:演技者個人が容易に携帯でき自らが用いる小道具類を手具とする。
「特殊効果」とは:フラッシュ・ストロボ・各種ライト類(ケミカル類含)等の光の効果を用いたもの全てを特殊効果とする。
(イ)演技フロアに搬入する器物については、次に示す規格以内の大きさとする。
※規 格:1m80㎝ × 1m20㎝ × 1m50㎝以内の立体 但し、規格内の大きさであっても、1m20㎝を越える高さで演奏演技することは禁止する。
①器物を重ねたり密着したりして並べる場合は、その状態が規格内の大きさであること。
②器物と繋がっている布は器物としての制限を設けない。
③器物と器物を布で繋ぐことは禁止とする。
④フロアに敷く布は器物であるが制限を設けない。
(ロ)特殊効果は使用方法・数量等の詳しい説明書を事前に大会審査委員長に提出すること。
①化学反応で発光するケミカルライト類はその安全性が製造メーカーによって保証されているもののみ使用できる。
②施設の電源は使用不可。乾電池・モバイルバッテリーの使用を認める。(ポータブル電源は不可)使用の際はその安全性が製造メーカーによって保証されているものに限る。
③火気・ガス類・液体類及び固形燃料類は使用を禁止する。
④乗り物(自転車・バイク・ローラースケート・スケートボード等)、ドローン等リモコン操作されるもの、動物は不可。
(6)正副指揮台は、大会本部が設置したものを設置した場所から移動することなく使用すること。 大会本部が設置した指揮台では指揮以外の使用は不可とする。その他の場所での指揮台使用は、各団体での持ち込みを可とする。
(7)国旗等の使用は敬意を損なわぬよう最大限に注意をすること。尚、フラッグ等に用いる場合は原形での使用を禁止する。
(8)スパンコールやビーズ等衣装の付属品は、他の団体の演技の妨げとならないようにすること。
(9)フロアを傷つける恐れのある行為を行わないこと。スポーツコート保護のため、尖ったヒールやプロップのフロア接地部分の形状や材質には十分に留意すること。
搬入・搬出
(1)楽器・手具・器物の搬入搬出は安全かつ迅速に行うこと。また責任を持って搬入搬出をすること。尚、ここでいう搬入搬出とは演技フロアへの入退場だけのことではなく、会場への入場から退場までの全行程のことを指す。
(2)全参加団体は、登録引率者および搬入搬出補助員を登録することができる。
「登録引率者」とは:会場到着時から会場退出時までの全行程を引率する責任者をいう。1団体5名まで登録することができる。
「搬入搬出補助員」とは:楽器・器物の搬入搬出の補助のみを目的としたスタッフをいう。1団体10名まで登録することができる。(関東大会は搬入搬出補助員登録費あり)
(3)登録引率者及び搬入搬出補助員は、入退場時の搬入搬出補助を行うことができる。演奏演技中は、 フロア正面に設ける席にて待機。演奏演技時間内の補助は禁止とする。演奏演技終了後は、搬出補 助を迅速に行う。
審査
以下の4つの項目で審査する。
①音楽の効果(音楽表現・バランス・合奏の完成度)
②管楽器の技術(音程・音色・フレージング・アンサンブル)打楽器の技術(打法・チューニング・バランス・ピット)
③視覚の効果(音楽と動きの調和・集団美・表現力・完成度)
④動きの技術(フットワーク・姿勢・ポジションワーク・ボディワーク・楽器の操作・手具の操作・完成度)
代表枠
◇マーチングコンテスト(全日本吹奏楽連盟主催)
〔パレードコンテスト部門〕 ※PC:Parade Contest
※申し込み完了後、東海吹連で決定し出演団体へご連絡いたします。
〔ニューカマー部門〕 ※NC:New Comer
東海大会への推薦は、各県4団体(中学2、高校2)まで。全国大会への推薦はなし。2年連続東海大会へ出場した場合、次年度はニューカマー部門にエントリーできません。
◆マーチングバンド大会(日本マーチングバンド協会主催)
〔マーチングバンド部門〕
※申し込み完了後、決定次第出演団体へご連絡いたします。
大会における著作権について ※関東大会実施要項より
大会に参加する団体の皆さんが、日頃の練習の成果を思い切り発揮するためには、大会が、法律に基づいて適正に運営されていることが必要です。団体の皆さんにおかれましては、著作権法に基づき、正しく著作権申請を行った上で大会に参加してくださるようお願いします。
以下の事項は、あくまで補助的なものです。大会で使用する楽曲等について万が一、権利者とのトラブルが生じた場合は団体の責任の下に処理していただきますのでご承知おきください。
1 キャラクター等の著作権
プロップなどに人物画、キャラクター等をデジタルコピーまたは複写して使用する場合は書籍出版 社等に使用許諾を得る必要があります。
2 楽曲のアレンジに係る音楽著作権
使用する楽曲をアレンジする場合、事前に、編曲に係る音楽著作権に関して「音楽出版社」の許諾を得てください(使用料等の支払並びに支払方法が提示されることがあります)なお、著作権が消滅している楽曲(本文書末尾を参照。2022年からの変更点あり。)や自作曲を利用する場合は許諾の必要はありません。
(1)市販の楽譜を指定の編成で利用する····· 編曲に係る申請の必要はありません
・市販の楽譜を使用する場合は、購入を証明する領収証等のコピーを提出してください。
・日本国外から直接購入された楽譜は演奏できない場合がありますのでご注意ください。
(2)市販の楽譜をアレンジして利用する····· 編曲に係る申請が必要です
・編曲使用許諾を証明する書類を提出してください。公式の許諾用書式がない場合は、許諾を受けた出版社の名前、担当者名、連絡先、許諾日 等を記入し、許諾に要した金額の領収書等(コピー可)を添付してご提出下さい。
※市販の楽譜にマーチングパーカッションを加えるなど、指定の編成を変えて利用する場合も、編曲使用許諾が必要です。
(3)原曲を自らアレンジした楽譜を利用する編曲に係る申請が必要です。
・編曲使用許諾を証明する書類を提出してください。公式の許諾用書式がない場合は、許諾を受けた出版社の名前、担当者名、連絡先、許諾日等を記入し、許諾に要した金額の領収書等(コピー可)を添付してご提出ください。
【注意】編曲の許諾が得られない場合もありますので、必ず事前に、編曲の権利を持っている音楽 出版社に確認をとってください。音楽出版社は、楽譜出版社とは異なります。編曲の権利を持っている音楽出版社は、JASRAC の作品データベースで確認することができます。
⇒作品データベース(J-WID):https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/
【参考】2022年時点で編曲の許諾が得られない可能性の高い作曲家
・バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」など
・コープランド:「アパラチアの春」など
・ストラビンスキー:「火の鳥」など
※上記の申請は、大会の参加手続きまでに終えてください。
3 楽譜の複製・コピーに係る音楽著作権
市販の楽譜をコピーして使用する場合や、楽譜データをデジタルコピーやプリントアウトして使用する場合、音楽著作権に関して「著作権管理事業者(JASRAC、NexTone)」の許諾を得てください。
※社会人の活動はもちろん、学校の部活動で利用する場合でも著作権者の許諾は必要です。
※外国作品の楽譜を複製する場合の使用料額は、音楽出版社の指定する額となります(高額になることがあるので、ご注意ください)。著作権管理事業者に申請する前に、音楽出版社に連絡してください。音楽出版社は、JASRAC の作品データベースで確認することができます。
⇒作品データベース(J-WID):https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/
※JASRAC の管理楽曲については、複製部数が 100 部までの場合、1 曲につき歌詞・楽譜それぞれ1,600 円(消費税抜き)です。
※高等学校までの教育機関での楽譜コピーについては、1 曲につき歌詞・楽譜それぞれ 400 円(消費税抜き)となる減額措置が適用される場合があります。不明点は、以下にお問い合わせ下さい。
・一般社団法人日本マーチングバンド協会(JMBA) E-mail:jmba@japan-mba.org
・一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC) 出版課
https://www.jasrac.or.jp/news/20/200410.html (出版物での制作)
楽譜コピーに関する情報は、以下のウェブサイトに掲載されています。
・楽譜コピー問題協議会(CARS) https://www.cars-music-copyright.jp
著作権の消滅について(音楽著作権の手続きが必要ない楽曲)
音楽の著作物は、作詞者・作曲者の死後70年を経過すると権利が消滅し、許諾を得ることなく利用できるようになります。 ただし、第二次世界大戦における連合国民の一部の著作権については、約10年、保護期間が延長されるのでご注意ください(戦時加算)。
【2022年1月から一部取扱いが変更になっている楽曲があります】
これまで著作権消滅として取り扱われていたジョージ・ガーシュインの作品の一部に関し、 2022年1月から、JASRAC が著作権の管理を再開しています。ジョージ・ガーシュインの作品を編曲したり、複製したりする場合は、必ずJASRACの作品データベースで、著作権の管理状況を確認してください。
・作品データベース(J-WID):https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/
・「ジョージ・ガーシュイン(George Gershwin)が作曲した一部著作物の著作権の管理再開 について」:https://www.jasrac.or.jp/release/21/09_1.html
感染拡大防止対策について
国内、県内の感染状況によって開催方法やタイムテーブルなどの工夫をさせていただくことがあります。
その他(連絡・お願い)
□当日スタート位置等を確認する場当たりを5分間ずつフロア上で設定しました。動きや音出しのリハーサルはできません。
□閉会式(表彰式)は行いません。結果発表は団体代表者の登録メールアドレスに送付します。
□実施要項は8月28日理事会で検討後、9月上旬にE-mailにて送付させて頂きます。
◆関東大会出演予定団体は、関東支部送付の書類に従って県大会までに手続き完了させてください。
■大会実施規定等については、上部大会に準じますので以下よりご確認ください。
・マーチングバンド全国大会(一般社団法人日本マーチングバンド協会)
・全日本マーチングコンテスト(一般社団法人全日本吹奏楽連盟)